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夜勤明けで疲れてご飯を作る気力がない…



帰ってもご飯作るの大変だしラーメンでも食べて帰ろうかな
毎回夜勤明けでがっつりしたものを食べていませんか?
夜勤明け、帰るころにはお昼近くになっていることもあり、お腹が空きますよね。でも疲れていて、家に帰ってから作る気力は残っていません。そこへ仕事が終わった開放感が重なって、ついがっつりしたものを食べたくなります。



つい食べ過ぎたりしてしまいます…
私は24時間の泊まり勤務を10年以上続けていて、以前は明けに大盛りラーメンを食べたり、コンビニのデザートを買って帰ったりするのが当たり前でした。開放感や疲れも相まって、つい買い過ぎたり、食べ過ぎたりしていました。
そこで、あるルールを決めました。



明けの自分の判断力は信用できないからです。
そのかわり、作らずに食べられるものをいつも家に置いています。家に同じものがあるので、明けの日に何を食べるか考えずに済みます。
その結果、明けに外で食べるのは、月8回ほどから月1回くらいになりました。
- 明けの食べ過ぎ・買い過ぎを防ぐルール
- 作らずに食べられる夜勤明けのご飯
- 寄り道をやめて変わったこと
夜勤明けのご飯はがっつり食べたくなる


泊まり勤務が終わって家に着くのは、ちょうどお昼くらいの時間です。体は疲労困憊で、お腹もとても空いています。
この状態で何を食べるかを考えると、私はどうしてもがっつりしたものを食べたくなります…。



明けの判断力はあまりあてにならない…



明けは「ご褒美モード」になっているからだと思います
疲れていて作る気力がない
家に帰ってから台所に立ってご飯を作る気力は、ほとんど残っていません。作らずに済むなら、それが一番です。
そもそも夜勤という仕事が不規則できついのに、帰って家で何を食べようと考えること自体が嫌になります。だから明けのお昼は、外食やテイクアウトにすることが多かったです。
ご褒美のつもりが当たり前になっていた
夜勤明けは仕事が終わった開放感と、頑張った自分へのご褒美と思ってしまい、こってりしたものや、がっつりしたものを食べたくなるんですよね。



仕事を頑張ったから少しくらいいいよね…



甘いものや味が濃いものをとても食べたくなります
もちろん頑張ったご褒美にするのは悪いことではありません。しかし自分の場合は、それが当たり前の状態になり、夜勤明けならしょうがない!と自分への言い訳が当たり前になってしまうことが問題でした。
それを夜勤の度に繰り返していたので、さすがにこれはまずいと思い改めるようになりました。
つい量を買い過ぎてしまう
明けは、普段なら買わないようなものまで、つい買ってしまうことが多いです。
以前は、明けに1,000〜2,000円くらい使っていました。
明けにこってりしたラーメンを食べたり、ビッグマックのセットを食べるのが何より楽しみでした。なんだったらその後にコンビニに寄って、ケーキやシュークリームを食べたり…。
そして家に帰ったあとで、食べ過ぎたと…後悔するんです。でもその時は楽しい気持ちになってしまうので、それを明けの度に繰り返していました。



またやってしまった…
明けは月に8回ほどあるので、計算すると月に8,000〜16,000円ほど、明けのご飯に使っていたことになります。
作らずに食べられる夜勤明けのご飯
いま明けの昼に食べているのは、どれも手をかけずに、すぐ食べられるものです。豪華ではありませんが、疲れていてもすぐに食べられます。組み合わせが決まっているので、何を食べるか迷わないのも、明けの日にはありがたいところです。
冷凍ご飯+簡単なもの
いちばんよく食べるのは、冷凍ご飯に納豆や豆腐、漬物(キムチなど)を合わせて、インスタントの味噌汁をつける組み合わせです。
目玉焼きを焼く日もありますが、それ以外は火を使いません。用意するものは手間がかからずそのまま食べられるものだけ。自分で用意する日はあまり量を食べ過ぎないようにしています。
軽めの冷凍弁当
冷凍弁当を食べる日もあります。
ナッシュのお弁当を最近よく食べていますが、副菜が軽めなので比較的どれも食べやすいです。
ナッシュは、糖質や塩分の量がパッケージに書いてあるので、選ぶときの目安になります。


帰り道にお店に寄らないためのルール


明けの判断力では、お店に入ったらつい買い過ぎてしまいます。だから私は、お店で我慢するのではなく、そもそもお店に寄らないことにしました。
そのために必要なのは、家に帰れば食べるものがある、という状態をつくっておくことだけです。
いつも家にあるものを決めておく
前の日に何かを準備しているわけではありません。家にいつも同じものがあるので、明けの日に考えなくて済むんです。私の家に置いているのはこのあたりです。
- 冷凍ご飯
- 納豆
- 豆腐
- 漬物(キムチなど)
- インスタントの味噌汁
- 卵
- 冷凍弁当
帰り道はお店に寄らないと決める
家に食べるものがあると分かっていれば、帰り道に寄る理由がなくなります。
以前はよくコンビニに寄っていましたが、誘惑が多過ぎます…。新製品のスイーツだったり、美味しそうなものがたくさんお店に並んでいて、見る度に悩んでしまいます。
帰り道はお店に寄らないようにしたり、店の前を通らないようにすることでまっすぐ家に帰ります。
お店の前で迷う時間もなくなりました。
どうしても寄るなら買うものを1つ決めてから入る
私は寄らないことにしていますが、どうしてもコンビニに寄りたい日もあると思います。
そういう日は、お店に入る前に、買うものを1つだけ決めておくのがおすすめです。明けの判断力でお店の中を見て回ると、どうしても手が伸びてしまうからです。



買うものを決めずに、お店に入るのはやめましょう
寄り道をやめて変わったこと


寄り道をやめてから、変わったことが2つあります。
明けのご飯にかかるお金と、外で食べる回数です。完全にやめたわけではありませんが、以前より大きく減りました。
浮いたお金
外で食べていた頃は、明け1回で1,000〜2,000円でした。家にあるもので済ませれば、その分がまるごと浮きます。
家で食べれば1食200円〜300円もかからないです。明けの無駄遣いもとても減りました。
冷凍弁当を食べたとしても、私が頼んでいるプランだと1食650円くらいなので、それでも1回あたりの金額としてはかなり下がっています。
外で食べるのは月に1回くらい
ルールを決めたからといって、明けの外食を完全にやめたわけではありません。ただ、以前あれほど楽しみだった明けのラーメンは、いまはほとんど行かなくなりました。
日を決めているわけではありませんが、数えてみると、明けに外で食べるのは月に1回くらいです。
例えばマックであれば、てりたまなどの期間限定メニューをどうしても食べたい時に…とメリハリをつけて使うようにしています。
以前は明けの度に外で食べていたので、月に8回ほどから、1回くらいに減ったことになります。お金でいえば、毎回の外食代が、月に1回分だけになりました。
毎回寄っていた頃は、「夜勤明けならしょうがない」が言い訳になっていました。
月に1回くらいなら、それが当たり前の状態に戻ることはありません。
食べる量が減った
明けで好き放題食べていたころに比べて、明らかに食べる量が減りました。
私の場合、いっぱい買うと、つい買った分を全部食べてしまうんですよね…。
家で食べるものを準備しておくことによって、置いてある分を食べるだけになったので、結果的に食べる量を減らすことができました。
夜勤明けのご飯のまとめ
- 夜勤明けは、空腹と開放感でがっつり食べたくなる
- 明けの判断力では、つい買い過ぎ・食べ過ぎになる
- 作らずに食べられるものを、いつも家に置いておく
- 帰り道はお店に寄らないと決める
- 外で食べるのは、気づけば月に1回くらいになった
夜勤明けは、疲れているのにがっつり食べたくなる、判断力もあてにならない時間です。だから私は、明けの日に考えなくて済むように、家にいつも同じものを置いておくことにしました。
まずは、冷凍ご飯とインスタントの味噌汁、それに納豆や豆腐のように手をかけずに食べられるものを、家に置いておくところから試してみてください。夜勤明けの後悔を少しずつでも減らしていきましょう。
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