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泊まり勤務の日って3食分どう準備しているのかな?



まとめて持っていくことにどんなメリット・デメリットがあるのかな?
こんな方への記事です。
泊まり勤務の日は、昼・夜・翌日の朝と、3食分を用意することになります。毎回そんなに持っていくのは大変だと思われるかもしれません。私も最初は外食やコンビニで済ませていました。
それでも10年以上続けて、いまは必ず3食持っていきます。
理由は栄養でも節約でもなく、休憩時間を減らしたくないからです。
この記事では、3食持っていくメリットとデメリットを解説していきます。
そのうえで、デメリットをどう減らしてきたかも書きます。同じように泊まり勤務をしている方の参考になればと思います。



なんで3食持っていくの?



その方が圧倒的に楽なんです!
夜勤に3食持っていく理由


泊まり勤務は、出勤してから翌日帰るまでが長いため、食事の回数も増えます。
日勤のように決まった昼休みがあるわけでもありません。まずは、なぜ全部持っていくことにしたのかを紹介します。
泊まり勤務は昼・夜・翌朝の3食
泊まり勤務時は3食分用意しなくてはなりません。
昼・夜・翌日朝の3食です。



3食分用意するのは大変です…
外食とコンビニをやめた理由
外食は大好きでした。毎回何を食べようかとワクワクしていたのですが、行っているうちにお店が結構固定化されてきてしまいます。
たまに新しいお店や、人気のお店を開拓しようと考えたこともありましたが場所が遠かったり人気だったりすると、休憩が終わる前に職場に戻ってこられるのかなって不安になってしまって、待っている間や食べている時間につい気になってしまって落ち着かないのでやめてしまいました。
外食をやめた後はコンビニで購入することが多かったです。
しかし勤務時間が不規則だったりするので遅い時間の休憩など、時間帯によっては全然食べ物がなかったりします。そうすると好きな物というよりは、選択の余地がない余った食べ物を選ばなくてはならないので、それが嫌でした。
以上の理由から外食とコンビニをやめました。
休憩時間を守るという考え方
休憩時間は1時間です。
これを多いとみるか少ないとみるかは人それぞれだと思いますが、大変な泊まり勤務の中では私は唯一ゆっくりできる貴重な1時間だと思っています。
例えば外食やコンビニの場合は、往復にかかる時間・商品やメニューを選ぶ時間を計算するとだいぶ減ってしまいますよね。
1時間しかない休憩時間、可能な限りゆっくりしたいというのが私の考えです。
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3食持っていくメリット


持っていくのは手間ですが、それ以上に返ってくるものがあります。私が続けている理由は、この3つに集約されます。どれも「体にいいから」ではなく、勤務中に余計なことを考えなくて済むからという理由です。
休憩時間が減らない
買いにいったり、外食にいく時間がなくなるのでその分の時間が浮きます。
外食の場合、お店までの往復で10〜20分、食事に30分としても外食に行って戻ってきた場合、休憩は10〜20分しか残りません。
逆に言うと外食に行かなければその分の時間が浮きます。その浮いた分は自由に使えるわけで、YouTubeを見たり寝たり好きな時間に充てることができます。
休憩は本来ご飯のための時間なので、外食に使うのも間違いではないと思います。でも私は休憩というからには休みを満喫したいです。
何を食べるか考えなくてよい
休憩で食事やコンビニに行く時に、行った先のメニューや商品で迷うことがあります。
新商品が出ていたり、好きなメニューや商品がなかったりして、何にするか迷ってしまう。
私は考える時間や悩む時間がもったいないと思います。それなら事前に用意して持っていけば、持っていったものを食べるだけなので、考える必要がありません。
余計なものを買わなくなる
家から毎回3食分を持っていくことになってから、余計な買い物をしなくなりました。



疲れているときやお腹が空いている時って、つい買いすぎたり頼みすぎたりしてしまいませんか?
私は自分の好きなメニューを大盛りで頼んだり、新作のお菓子やデザートが出ているとつい買ってしまうことが多く、食べすぎたり買いすぎたりしていました。
今では持っていったものを食べるだけなので、仕事の最中はお金を使わなくなりました。
3食持っていくデメリットとその対策


メリットだけではなくデメリットもあります。
3食持っていかない日はありませんが、めんどくさいなと思う日はもちろんあります。
ここではデメリットとその対策を書いていきます。手間・荷物・飽き。この3つを全部ゼロにはできませんが、減らすことはできました。全部を手作りでまかなおうとするのをやめたのが、いちばん大きい変化です。
結果を言うと宅食の冷凍弁当を活用することにしました。
このあと宅食の冷凍弁当の話が多くなりますが、デメリットを1つずつ減らしていった結果、そこにたどり着いたという流れです。
準備の手間がかかる
自分で冷凍弁当を作っていた時は休みの日に、5食分作って冷凍していました。1回作ってしまえば楽ですが、作るのに手間がかかります。仕事当日は、冷凍弁当を保冷バッグに入れて保冷剤を入れるだけなので一回準備してしまえばめちゃくちゃ楽です。
冷凍弁当ではなく、お弁当を作っていた時は炊飯器のタイマーをかけて、30分早く起きてお弁当を作っていました。
手間を減らすために全部手作りしない
全部を手作りにすると大変なので、宅食の冷凍弁当を頼ることにしました。
現在はとりあえず2食を宅食の冷凍弁当で持っていっています。ただご飯がついていないので、冷凍ご飯とインスタントのお味噌汁も一緒に持っていっています。
お金はかかりますが、自分で作るより手間と時間がかなり浮くことになりました。
荷物が増える
泊まりの着替え+3食分を持っていくのでバッグはパンパンです。私は手に荷物を持ちたくないので、全部リュックに詰め込んでいきます。電車に乗る時は、リュックを前に抱えるようにしないと大変なことになるので、必ず前に抱えています。
職場に荷物を置いておく
荷物が多いと大変なので、職場に置けるものは私は全部置いてあります。
お箸(スプーンフォークセットも)、お椀、プロテインシェイカー、インスタント味噌汁、インスタントコーヒーなど毎回持っていく必要のないものは職場のロッカーに置きっぱなしです。
それでも荷物は多いですが、バックパック1つに収まる範囲なので、私は許容範囲だと思っています。
洗い物と容器の持ち帰り
お弁当や自作の冷凍弁当の時は、食べ終わった後に必ず洗い物が発生します。
5分もかかりませんが、やっぱり洗い物は手間です。洗った後も、容器やお弁当箱自体は持って帰らないといけないので、行きも帰りも荷物の量があまり変わりません。
カップラーメンとかおにぎりであれば、容器や包装されていたものを捨てて帰れるので、帰りは楽なんですけどね。
宅食の冷凍弁当を活用することにしました。食べ終わったら容器を水でさっと洗ってゴミ箱へ。
5分かからないのですが、洗い物が地味に苦痛だったのでめちゃくちゃ楽になりました。
洗い物を乾かす手間もないので、とても快適です。
同じものが続いて飽きる
自作の冷凍弁当の時は2食連続同じものを食べる生活が続きました。
私は2回連続同じものを食べることはあまり苦痛ではなかったので、1年くらい続けていたのですが…さすがに飽きてしまいました。もう少し工夫の余地はあったとは思いますが、これ以上の手間をかけるのは自分的には無理でした。
こちらも宅食の冷凍弁当で解決しました。
色々なメニューから選べるので、今のところ飽きずに食べられています。自作の冷凍弁当の同じメニューで1年間は飽きずに食べられたので、たくさんのメニューから選べるなら、飽きずに続けられると思っています。
私が実際に持っていく3食の中身
参考までに、これまでの変化といまの中身を表にまとめます。毎回この通りではありませんが、いまはだいたいこの形に落ち着いています。
| 昼 | 夜 | 翌朝 | |
|---|---|---|---|
| 外食・コンビニの頃 | 外食かコンビニ | 外食かコンビニ | コンビニの菓子パン |
| 自作の冷凍弁当の頃 | 自作の冷凍弁当 | 自作の冷凍弁当(昼と同じもの) | コンビニの菓子パン |
| 現在 | 宅食の冷凍弁当+冷凍ご飯+汁物 | 宅食の冷凍弁当+冷凍ご飯+汁物 | プロテイン+ナッツ |
夜は、就寝時間が早い勤務の日はご飯を入れないこともあります。
昼と夜には、インスタントの味噌汁かスープを必ずつけています。汁物があるだけで、気分が落ち着くからです。
夜勤に3食持っていくまとめ
- 3食持っていく理由は、休憩時間を少しでも確保するため
- メリットは、休憩が減らない・何を食べるか考えなくていい・余計なものを買わない
- デメリットは、準備の手間・荷物・洗い物・飽き
- 荷物は、職場に置けるものを置いて減らす
- 手間・洗い物・飽きは、宅食の冷凍弁当で減らした
3食持っていくのは、正直に言えば手間です。それでも続けているのは、泊まり勤務の中で唯一ゆっくりできる1時間を、買いに行く時間や迷う時間に使いたくないからです。
デメリットをなくすことはできませんでした。
ただ、全部を自分で作るのをやめて宅食の冷凍弁当に頼ったことで、手間・洗い物・飽きの3つはかなり軽減されました。
いまは昼と夜が冷凍弁当と冷凍ご飯とインスタントの汁物、翌朝はプロテインとナッツ。この形に落ち着いています。



まずは1食だけでも、持っていく形に変えてみてください!
休憩の1時間の過ごし方がどう変わるか、試してみる価値はあると思います。
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